コラム– category –
ランニングのトレーニングについての記事です。
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ランニングでの故障、成果〜色んな要因を考える
ダンスや体操、新体操などをバックグランドに持つ方々のランニング、コンディショニング指導依頼を受けることがあります。この手の種目は全然詳しくないので語れることはないのですが、イメージとしては身体の軸が整い、バランスが良く、柔軟性の優れてい... -
ランニングの練習について。身の丈を知って進めること
ランニングの練習を進めていくにあたり、現在の状態を知っていくことが必要です。「目標は〇〇です」という方も多くいらっしゃいますが、練習のベースは目標ではなく、現在の体力に合わせることが大切です。難しいのはここで、目標ははっきりしているけど... -
急ぐことなく、止まることなく
Without haste, yet without rest 引用元:3-2-1: How results accumulate, the secret to motivation, and living with a calm persistence このような文を見かけました。直訳すると「急がず、だけども休むことなく」というような感じでしょうか。詩人ゲ... -
初心者へのインターバル走の勧め
「インターバル走、インターバルトレーニング」という言葉に馴染みのある人もいれば、聞いたことはあるけど詳しくは分からない、なんとなくきつそうなイメージがあるという人もいると思います。 簡単にいうなら、休憩を挟みながらランニングを繰り返すこと... -
走りの変化〜多様な刺激がもたらすもの
ランニングの練習を始めて1年半近く経過する方がいらっしゃいます。最初は走るという行為自体が苦しくて、ペースがどうこうという問題ではありませんでした。コツコツ継続をすることで走れる距離、スピードに変化が出てきてます。5kmの大会から始まり、10k... -
ランニングのハマり方
バックパッカーの仲間内では魅せられて定住するのを沈没というらしいです。私もバックパッカーというほどではないのですが一時期海外旅行に魅せられて、多くの国を訪れたいと思っていました。「この国に行ったら、次はあの国に」そんなことを考えるだけで... -
足の速さについて
足が速い、遅いについては小さい頃の遊び、体育の授業、体力テストによって自ずと気づいていくものです。短距離走の特別な練習をしていなくても足が速い子がいて、陸上部に入って練習をしても負けてしまう経験は多くありました。 才能や遺伝など足の速さに... -
走るときの我慢と規則性
長編小説を書く場合、一日に四百字詰原稿用紙にして、十枚見当で原稿を書いていくことをルールとしています。<中略>もっと書きたくても十枚くらいでやめておくし、今日は今ひとつ乗らないなと思っても、なんとか頑張って十枚は書きます。なぜなら長い仕... -
目的に合わせたランニングフォーム改善を考える
「ランニングフォームが間違っていないか」ランニングの練習を始めたばかりの人、記録が伸び悩む人、が少なからず考えたことがある問題だと思います。 ただ漠然とフォーム改善と考えても、何を目的とした改善なのかを理解していないと、練習の方向性がズレ... -
ランニングの練習をシンプルに考える
色んな情報が溢れかえることでどんな練習をすればいいか悩む人は多いかもしれません。ランニングのトレーニングをシンプルに考えるなら以下の2つを守って行うことです。 1.継続2.成長可能な負荷をかける シンプルですが簡単ではないです。 現代社会は、事...
