コラム– category –
ランニングのトレーニングについての記事です。
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ドリルについて考えたこと
北海道釧路市で行われた花王陸上部の合宿に帯同してきました。 ここでの私の役割は選手と一対一でのコンディショニング指導がメインとなります。それと同時に、今年度からグループでのドリル指導もチームとして取り入れ始めています。今回もポイント練習と... -
坂ダッシュを、もっと身近に
「坂ダッシュ」 この言葉を聞くと、すごくハードなトレーニングをイメージする人が多いかもしれません。 そのためアスリートがやるもの、自分には縁がないものと考えてしまうのも無理ありません。 実際に脚がパンパンになって動かなくなる、息が上がって苦... -
形ではなく、意図を見る——練習を活かすための考え方
「一形の勝を以て、万形に勝たんとするは、不可なり」『孫臏兵法』に書かれた言葉があります。 中国の軍事家の言葉ですが、過去の戦争の勝利においてどのような陣形を取ったかを調べ、それをそのまま用いても、次の戦争で勝てるわけではないことを示してい... -
「ゆっくり走る」が逆効果になる人の特徴
初心者なので、まずはゆっくりのジョギングから始めましょう。ペースを上げると、その分身体にかかる負荷が高くなると考えると、基本的なことだと言えます。 私もそのような考えでいました。ただ最近は、少し考えが変わりつつあります。 「歩く」と「走る... -
フォーム改善はコミュニケーションから始まる
ランニングフォームの改善、効率的なフォーム指導に関しては、よく聞かれる質問の一つで、いくつかブログも書いてはいます。 フォームに関しての説明や知見については書いているものの、「で、結局やってくれるんですか、やってくれないのですか」と、かえ... -
線で楽しむマラソン、点で楽しむマラソン
2024年度、2025年度は年間で大小合わせて10回ほどの大会に出場しています。距離は5km~マラソンと種目はさまざまです。とはいっても全てのレースに対して意気込んで準備をしていくわけではありません。3月に行われる地元のさが桜マラソンを一つのメインレ... -
ランニングでの故障、成果〜色んな要因を考える
ダンスや体操、新体操などをバックグランドに持つ方々のランニング、コンディショニング指導依頼を受けることがあります。この手の種目は全然詳しくないので語れることはないのですが、イメージとしては身体の軸が整い、バランスが良く、柔軟性の優れてい... -
ランニングの練習について。身の丈を知って進めること
ランニングの練習を進めていくにあたり、現在の状態を知っていくことが必要です。「目標は〇〇です」という方も多くいらっしゃいますが、練習のベースは目標ではなく、現在の体力に合わせることが大切です。難しいのはここで、目標ははっきりしているけど... -
急ぐことなく、止まることなく
Without haste, yet without rest 引用元:3-2-1: How results accumulate, the secret to motivation, and living with a calm persistence このような文を見かけました。直訳すると「急がず、だけども休むことなく」というような感じでしょうか。詩人ゲ... -
初心者へのインターバル走の勧め
「インターバル走、インターバルトレーニング」という言葉に馴染みのある人もいれば、聞いたことはあるけど詳しくは分からない、なんとなくきつそうなイメージがあるという人もいると思います。 簡単にいうなら、休憩を挟みながらランニングを繰り返すこと...
