2026年– date –
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バンクーバー 2024
バンクーバーでのランニング、ハイキング旅の記録です。知人のランニングクラブへの参加、コミュニティラン、トレイルコースなどについて書いてます。 https://note.com/gucho_run/m/mfe103afaf0dc -
オーストラリア 2023
2023年、シドニー滞在とブリスベンで行われたU18陸上競技選手権の体験談を書いています。 https://note.com/gucho_run/m/ma0733f1631ee -
富士忍野高原トレイルレース
昨年より山を走りに行くことが増えてきたこともあり、今回初めてのトレイルレースに参加してきました。ミドルコースの21.6km。ロードレースなどとは違い、目標記録や順位もなく、完走して大会を体験することが目的です。 レースのスタートは朝7:50と早いた... -
MDC2026 壁にぶつかるということ
MDC 2026の公認800m、1500mに3人の選手が参加しました。 去年の結果を見ても、3人にとってはレベルの高いレースだなとは思いました。それでも上のレベルのレースを体験してもらいたいと参加させることに。 インターナショナルスクールに属するみんなは、中... -
背中を押すということ
実家の近くの公園に急斜面の、ほぼ地面に対して垂直に延びる大きな滑り台がある。滑り台の上には多くの子どもたちがにぎわい、お父さん、お母さんたちが下の方で見守る。しかし実際に滑ってくる子は数えるほどで、ほとんどの子は上までは行ったものの、目... -
「気が向いたらやる」が成立する理由
3月のさが桜マラソンが終わり、すっかりトレーニング意欲が消えてしまった。これは去年も同様である。こうなることはだいたい予測できていたので、驚きではない。 「マラソン後はトレーニングはやっていません」と言うと、まったく走っていないように勘違... -
形ではなく、意図を見る——練習を活かすための考え方
「一形の勝を以て、万形に勝たんとするは、不可なり」『孫臏兵法』に書かれた言葉があります。 中国の軍事家の言葉ですが、過去の戦争の勝利においてどのような陣形を取ったかを調べ、それをそのまま用いても、次の戦争で勝てるわけではないことを示してい... -
迷ったときは『まずはここから』——走りを整える考え方
メインのレースに向けてトレーニングを積んでいくと、身体を仕上げるために徐々に走る距離や強度を引き上げていきます。これには肉体的・精神的な消耗が伴い、タイミングや期間を間違えると、かえって状態が整わないままレースを迎えることになります。 3... -
「ゆっくり走る」が逆効果になる人の特徴
初心者なので、まずはゆっくりのジョギングから始めましょう。ペースを上げると、その分身体にかかる負荷が高くなると考えると、基本的なことだと言えます。 私もそのような考えでいました。ただ最近は、少し考えが変わりつつあります。 「歩く」と「走る... -
さが桜マラソン2026
去年に引き続き2年連続の参加。2025年のエントリー時には2時間22-23分台の自己ベストを更新したいという意欲がありました。ただ準備を進める中で思うほど状態が引き上がらず(これは悪い意味ではなく、自分が思うほど現実は甘くないということを毎回忘れや...
