2026年1月– date –
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ランニングでの故障、成果〜色んな要因を考える
ダンスや体操、新体操などをバックグランドに持つ方々のランニング、コンディショニング指導依頼を受けることがあります。この手の種目は全然詳しくないので語れることはないのですが、イメージとしては身体の軸が整い、バランスが良く、柔軟性の優れてい... -
ランニングの練習について。身の丈を知って進めること
ランニングの練習を進めていくにあたり、現在の状態を知っていくことが必要です。「目標は〇〇です」という方も多くいらっしゃいますが、練習のベースは目標ではなく、現在の体力に合わせることが大切です。難しいのはここで、目標ははっきりしているけど... -
続けてくれる人、続いてくれる人
ジュニアの指導を始めて7年目。現在では6人の子が練習に参加してくれている。当初はジュニアの指導をやろうと(避けていたわけではなく、中高生の世代は学校に部活動があるため需要があると思っていなかったことから)考えていなかった。当時インターナシ... -
伊万里ハーフマラソン2026
昨年に引き続き、地元の佐賀県に帰省中に伊万里ハーフマラソンに出場しました。家族、親戚が応援に来てくれることもあり、いつもよりも少し気合いが入ります。特定の結果を期待されてるとか、そんなことはないものの、やはり知っている人たちの前では頑張... -
新年の抱負。勇気と覚悟
「仕事辞める時って勇気入りましたか?」こんな連絡が届いた。おそらく今の仕事が形になるまで、色々と試行錯誤しながら無職も経験したことを知っているからだろう。次にやることが決まっていて、ただ辞めることを伝えるのが気まずいだけなら「勇気を持っ... -
5000mを走って。しんどい、苦しい、覚悟
友人とランニング中の会話。「年齢のせいか、次第にペースを上げた時の苦しさに対する気持ちの耐性が低下する」ということで考えが一致する。もちろんペースを上げて走る方が心拍数は上がり、呼吸の苦しさも強烈になる。マラソンなどの距離だとペースは比...
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